文豪読破チェックリスト|漱石・鴎外・芥川・太宰・中島敦の100作を青空文庫で読む順番に(PDF・スプレッドシート)
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夏目漱石・森鴎外・芥川龍之介・太宰治・中島敦。教科書で出会った文豪の作品を、もう少し読んでみたい人のための読破チェックリストです。 5人の作品から1人20作、計100作を「読む順番」に並べました。100作はすべて青空文庫で無料で読めます。 読書メディア「ブッククランチ」編集部が作りました。 https://amanaut.co.jp/bookcrunch/ ※ダウンロード商品のため、不具合がある場合を除き、購入後の返品・返金はお受けしていません(不具合時の対応は末尾の「ご注意」をご覧ください) ■このリストでわかること ・どの作品から読めばいいか:作家ごとに、短い作品から長い作品・後期の作品へ進む3〜5つのステップに分けています(字数と発表順をもとに編集部が組んだ一つの例です)。「三四郎→それから→門」のように順番に意味がある作品は、発表順に並べています ・どれくらいの長さか:青空文庫の本文から、ルビと注記を除いて字数を数え、読了時間の目安(1分500字)を付けました。青空文庫のページには作品の長さが出ていないので、「今夜読み切れるか」を決めるのに使えます 例:太宰治「満願」は約1,500字(約5分)、芥川龍之介「羅生門」は約5,700字(約10分)、夏目漱石「明暗」は約32万字(約10時間40分)。100作をすべて読むと約448万字・約149時間です ・教科書に載っている作品:100作のうち、中学・高校の国語教科書(2025年度・2022年度からの版)に載っている18作(「夢十夜」「羅生門」「舞姫」「走れメロス」「山月記」など)に印を付けています。光村図書・東京書籍・三省堂など10社が公開している目次・教材一覧で、編集部が確かめました(資料ページの短い引用や、読書案内での紹介は数えていません) ・どんな話か:100作それぞれに、結末を明かさない1行の紹介を付けています ・すぐ読める:作品名を押すと、青空文庫のその作品のページが開きます ■収録内容 ・PDF(A4・全14ページ。しおり付き) 使い方/読破マップ(1枚に100作。印刷して壁や手帳に)/作家別リスト(1人2ページ。作品名・発表年・字数と読了時間・どんな話か・チェック欄・読了日・評価・読書メモ欄) チェック欄はPDFの上で押すと印が付きます(パソコンのブラウザ、Adobe Acrobat Reader、iPhoneの「ファイル」などで使えます) ・スプレッドシート(xlsx。Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます) 100作の読了・読了日・評価・メモを記録でき、作家ごとの読了数と読んだ字数が自動で集計されます 5人の小説のうち青空文庫で読めるもの(青空文庫の分類で小説に当たる計395作)を、字数・読了時間の目安つきで収録。100作を読み終えたあとも、全作品の読破を目指せます ■ご注意 ・作品の本文は含みません。本文は青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)で無料で読めます。本商品は青空文庫とは関係がありません ・作品名・初出などの書誌情報は、青空文庫の目録データ(クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際)を編集部で加工して利用しています ・表紙と作家ページの挿絵は、画像生成AI(OpenAI)で作成しました ・字数は2026年10月に青空文庫のテキストから数えたものです。読了時間は1分500字で割った目安で、読む速さは人や作品によって変わります ・同じ作品が新字新仮名と旧字旧仮名の両方で公開されているときは、新字新仮名の版にリンクしています ・個人でのご利用に限ります。ファイルの再配布・転売はご遠慮ください ・本文中の製品名(Excel、Googleスプレッドシート、Numbers、Adobe Acrobat Reader、iPhoneなど)は各社の商標です。本商品は各社とは関係ありません ・デジタル商品のため、不具合がある場合を除き、購入後の返品・返金・キャンセルはお受けしていません。ファイルが開けないなどの不具合は、BOOTHのメッセージ機能か、お問い合わせフォーム(https://amanaut.co.jp/bookcrunch/contact/)でご連絡ください。修正したファイルをお届けし、お届けできない場合は代金を返金します











